【Ninja 400|日本一周】バイクで日本一周した理由

なぜ日本一周をしたのか

日本一周をする理由は人それぞれですが、ここでは私が日本一周をした理由を紹介します。

私が日本一周をした大きなきっかけは、2024年の元旦に発生した「能登半島地震」です。

私は当時、石川県に住んでおり地震は非常に身近なものでした。
金沢市周辺にいたこともあり、発災当時は大きな被害もなく、
ボランティア活動に身を投じる余裕もありました。

その活動の中で、地元住民の方から、「〇〇のお店がなくなった」、「〇〇のあたりの景色は変わってしまった」という話を聞き、いつでも行けると思って、ついぞ行かなかった場所がなくなっていることを

非常に悲しく、怖く思いました。

その時から、ボランティア活動が一区切りついたら
せめて日本国内だけでも、自分が行ってみたい場所の今の様子を見に行こうと思い、日本一周をはじめました。

自分なりの日本一周の定義

日本一周といっても、離島を含めるのか?
海沿いを一周するのか?といった、様々な形があるとおもいます。

様々な形がある日本一周において私が定義した日本一周は

「47都道府県をバイクで走る」

という形にしました。

加えて、一度出発したら戻らないというわけではなく、用事や物資の調整のために、帰宅することにしました。
(※紆余曲折あり、寄り道で空港からドイツに行くこともありました。)

バイクという手段を選んだ理由

日本一周の手段は、車、公共交通機関、ヒッチハイク、徒歩…etc
そうした数ある選択肢から当時自分がバイクを選んだ理由を紹介します。

日本一周の手段としてバイクを選んだ理由は、ライダー同士の交流を楽しみたいと思ったのに加え、
車ではアクセスしにくいような僻地、山道を楽しみながら巡りたいと考えたためです。

日本一周を決めてからバイクの免許を取ったので、免許を所得したその日にバイクを受け取り
日本一周を開始するという少々ぶっ飛んだ旅の始まりをしてしまいました。

旅の期間と進め方

日本一周の期間は手段によって変わりますが、バイクでの日本一周について紹介します。

私がバイクで日本一周するのに使った期間は、約10ヶ月でした

梅雨時や、台風といった天気、個人的な用事に左右された際に、一箇所に長く滞在することもあり、この期間になりました。

旅に100%集中できたら半年で完走できたかな?という感覚です。

道中の宿泊は貧乏旅ということもあり、野宿を交えながらゲストハウスとネットカフェを中心に泊まりました。

これからこの体験機で書いていくこと

この記事では旅の概要について記載しました。

これから先は、日本一周中の具体的なルート、各地での出会いや経験談を深堀りする内容を投稿していきたいと考えています。

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